ガラパゴス諸島に行ってきました!

¡Hola! ¿Cómo están? ガラカミーノストラベルです。
6月中旬、弊社スタッフがグループのアテンドでガラパゴス諸島に行ってきました!その様子を紹介したいと思います。

6月のガラパゴスの雰囲気は?

6月は通常乾季の始まりであり、気温も若干低い時期です。乾季は大体10月-11月頃まで続き、12月からまた暑さが増していきます。
しかし、今年は例年と変わり6月に入っても雨が降る日が続き、地元の人も「6月なのに暑い」と言っていました。
来年「エル・ニーニョ」現象が来ると予想されていますが、関係しているようです。

しかし、暑かろうが、雨が降ろうが、ガラパゴス諸島は最高です!
6月は海イグアナの卵が孵化する時期でもあり、サンタクルス島のプエルト・アヨラでも小さな海イグアナがたくさんいました。
赤ちゃんはどんな生物でもかわいいですね。

今回の見どころ紹介

今回はダーウィン研究ステーション繁殖センター(Breeding Center)でガラパゴスの生態系やゾウガメの知識をガイドにたくさん教えていただきました。
あの有名な孤独のジョージ(Lonesome George)のはく製も見ることができました。

今回は4泊5日と、たっぷりの滞在だったため、デイリーツアーという、サンタクルス島から船で行く無人島の日帰りツアーに2回参加することができました。
Windrose号でノースセイモア島+バーチャスビーチ、Sea Finch号でサウスプラザ島+サンタクルス島プンタカリオンに行きました。
ノースセイモア島ではたくさんのグンカンドリや、アオアシカツオドリが観れました。ガラパゴスカモメが2羽、卵を抱えている姿も見れました。

実はWindrose号、とてもラグジュアリーな船で、食事も豪華でした!
この日はマグロのステーキでした。デザートのバナナとクリームも上品な味で本当に美味でした。

バーチャスビーチ(下)ではシュノーケリングを楽しみ、たまたま散歩中だったウミイグアナと泳ぐことができました。
(野生動物との距離は必ず2メートル保つことがガラパゴスのルールです)
裸眼でも浅瀬で海の中の魚が見えるほど透き通った水でした。

Sea Finch号(下)も、船内がキレイでクルーの接客が素晴らしい船でした!

お食事はビュッフェ式。この日のメインは甘辛煮のような味付けの鶏肉でした。
Windrose号もSea Finch号も、コーヒー・紅茶のセルフサービス完備で快適です☆

サウスプラザ島ではハイキングをしながらガイドにガラパゴスの生態系について学びました。
陸イグアナがたくさんいました。脱皮の時期のため、皮がむけている姿でした。
サウスプラザ島では陸イグアナ保護のためにネズミの100%駆除に成功し、現在は餌となるサボテンを増やしています。

サンタクルス島の高地(Highlands)のランチョ・プリミシアスで野生のゾウガメを見ました!
ランチョ・プリミシアスは私有地ですが、ゾウガメがたくさんいるため、観光客に開放している場所です。

ランチョ・プリミシアスにはレストランもあります。
 

キオスコ(Kiosko)という屋台通りでも食事をしました。
海鮮スープとLangostina(セミエビ)の煮込みを堪能しました。
マグロを発見しました。

最後の夜は、ELOISEというレストランで食事をしました。プエルトアヨラから水上タクシー(乗車料一人1ドル)ですぐ着きます。
景色も食事もとてもよかったです!

いつ行っても楽しいガラパゴス!一生に一度は体験したい!

ガラパゴスの大自然は言葉や写真では表現しきれないすばらしさです。食事もおいしい!ぜひ一生に一度のご旅行にご検討ください。
弊社ではお客様のご要望に合わせたプランをご用意できます。シュノーケリングをしたい、ペンギンが見たい、ゾウガメに会いたいなど、お気軽にご相談くださいませ。お問合せをお待ちしております。

関連記事

最近の記事 おすすめ記事
  1. 登録されている記事はございません。
  1. 島の名前の由来となったガラパゴスゾウガメ

  2. ガラパゴス諸島のユニークな生き物たち

  3. 世界で最も美しいカモメ、アカメカモメ

カテゴリー

アーカイブ

検索

TOP
TOP